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店舗に掲示するPOPの見やすさについて

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店舗に掲示するPOPの見やすさについて

こんにちは。デザイナーの北林です。

多くの店舗では、店内にメニューのPOPなど掲示されていますが
【配色】が変わるだけで、売り上げが伸びることがわかっています。

なので今回は『配色』について、
デザイナーの視点からワンポイントアドバイスをお伝えしようと思います。

店内のPOPは、掲示場所が客席から少し離れた壁であったり、
手元にある近さにあっても
まずその存在に気づいてもらい「欲しい」と思ってもらうために
【見やすさ】が重要になってきます。

ですので、まずは

【コントラスト強めの配色にすること】

が基本になってきますが

例えば、
「白抜きの文字にした場合、読まれる率が下がる」
と言われています。
これは、広告について少し勉強したことがある方は
ご存知の方も多いと思います。

しかし、薄暗い場所の場合はどうでしょうか。
例えばバーなどは、全体の背景が暗い分、店内のメニュー表は
白抜き文字の方が読みやすかったりします。

また、白抜き文字は地色の効果を大きく出せるのも特徴です。

例えば激辛メニューの場合、
背景を赤にした白文字のメニューは、見ただけで汗が出てくるような感覚を与えますよね。

白抜き文字は、
一瞬で確認し判断しなければならない道路標識にも使われていますし、
集客の為に目立つ必要がある看板にも最適です。

ちなみに、先にお伝えした
「白抜きの文字にした場合、読まれる率が下がる」というのは
「疲れ目を引き起こすため、長文には不向き」といった、背景があるかと思います。

メニュー表だけでなく、店内に掲示するものも、
売上げに大きく影響及ぼすものなので、今一度お客様目線になって
店内の明るさや、設置場所、シチュエーションによる見え方など
ぜひチェックしてみてください^^

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