ABOUT

長野県下伊那郡松川町のグラフィックデザイン事務所です。チラシ・ポスター・パンフレット・ロゴデザインなど、お客様の想いを丁寧にかたちにします。ひとつの広告にどんな意味があり、何を感じるか…様々な視点から生まれたお客様だけの「揺るぎないもの」を創造するお手伝いをさせていただいています。 また、伊那谷のアーティストや文化芸術関連のイベントを紹介するWEBサイト伊那谷サラウンドの企画・運営、同主催の音楽ライブを企画・運営を行い、この地域の魅力を発信する活動を行っています。

 

PROFILE

代表・北林南(松澤南)
アートディレクター/グラフィックデザイナー
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MinamiKitabayashi (MinamiMatsuzawa)
ArtDirector GraphicDesigner

長野県飯田市出身、下伊那郡松川町在住。

幼少の頃より絵画や音楽、映画が好きで、高校卒業後は東京の音楽専門学校にて作詞作曲、編曲などを学ぶ。

地元へ戻ってから独学でグラフィックデザインを学び、2009年グラフィックデザイナーとして始動。 「デザイン ソレイユ」としてデザイン業務を請負うと同時に、地元アーティストのライブの企画やサポートなども行う伊那谷サラウンドの企画・主催もしている。

グラフィックアーティストでもあり、2015年、イタリア・ミラノ万博の日本館企画展(日本の現代アーティスト180人展)に作品が選定されたのを皮切りに、イギリス・ロンドンやフランス、アジア圏では上海・韓国・インドネシアなどの展覧会やアートフェアで、国内外問わず作品を発表し続けている。(作品はGALLERYよりご覧いただけます。)

地元でのデザイン業・伊那谷サラウンド事業を行う中で、「伊那谷に暮らしながら全国・世界各地で活躍する人の活動を伝えること」に多くの課題があることを感じ、「デザインを通して幅広い世代の人たちが様々な価値観や暮らし方に触れ、豊かな暮らしに役立つことを発信したい」と、平成30年6月、フリーペーパー「伊那谷回廊」を創刊。独自の視点で企画・取材・執筆・デザイン制作を行う。 数年後にリニアが通るであろうこの地域で、ハードなものに頼らずとも、すでにある暮らしの中でこの地への愛着心や文化・芸術に対する意識の底上げをしていけたら・・・と願い活動を続けている。

また夏季は天竜川ラフティングのインストラクターとして、地元南信州の魅力を伝える業務に10年以上携わる。